ジャスダック証券取引所とは

株式用語って結構むずかしくって、為替の初心者にはちょっした専門用語にも戸惑ってしまうことがよくあります。日頃よく耳にするものでも、その意味は何って聞かれたら正確に答えられるものって数少ないと思いませんか。たとえばジャスダック(JASDAQ)って何でしょう?これはジャスダック証券取引所(有価証券などの売買を行う法人)のことで2010年4月に大阪証券取引所に吸収合併されて正確には株式会社大阪証券取引所となっています。JASDAQは他の市場と比較して規制がゆるいので、新興企業など利益の少ない企業が多いといえます。
ニュースでなどでジャスダック平均株価とかダウ平均株価などという言葉は聞いたことがあると思います。このジャスダック平均株価はジャスダック証券取引所での上場銘柄を対象にして、日経新聞社が計算し公表している平均株価指数のことです。計算の基本はダウ平均株価(アメリカの株式市場を代表する株価指数でNYダウとも呼ばれる)の算出方式を採用しています。
またよく類似した用語でナスダックがあります。為替の初心者には紛らわしいのですが、これはNY市場と並んで代表的な株式市場のことで、ナスダック指数はNYダウとならんで世界の株式市場に強く影響しています。
為替初心者にとってその耳慣れない専門的な用語は、行く手を阻むものかもしれませんが経験を重ねていくうちに水が流れるように理解していくことが出来るようになると思います。
このサイトがそんな疑問の解決の助けになれれば嬉しいです。

初心者は、まずは経済情勢のチェックから!

初心者とれーだーです。今年もどうぞ宜しくお願いします。
為替のことを色々、初心者ながら勉強してきて思うのは、「いくら初心者でも、やろうと思えば何とかなるもんだな」ということですね。なので、また今年は新しい分野に挑戦してみようかな、なんて思っています。例えば、アフィリエイトなんかも興味ありますね。アフィリエイトは初心者でも、ちょっと努力すれば上手く稼ぐことの出来るものだと思います。FXや株などのリスクの心配もありませんし、初心者とれーだーも、やってみる価値があるな、と考えていたりします(^^)

今日は、為替の動向について考えてみようと思っています。
為替レートの動きは皆さん、毎日チェックされていますよね。為替は世界経済の影響を非常に敏感に捉えるもののひとつです。日本だけでなく、海外の国においても、一体世界でどんな風に評価されているかを顕著に表しますし、特に外国為替取引をやっている人にとっては、為替の値動きは金利の値動きにも連動しますので、常に最新のニュースでチェックし続けなくてはいけません。

特に日本の為替市場が密接に関わっているのは、アメリカ経済です。株初心者が為替を学ぶなら、まずは身近なアメリカ経済の動きに注目してみましょう。いろんなアメリカ経済のニュースが、日本の為替市場にどんな影響を与えるているか、そういった視点で捉えられるようになるのが理想ですね。初心者でも、慣れてこればきっとそのパターンがつかめるようになるはずですよ。頑張りましょう。

為替業者はどう選ぶ?スワップ編

初心者とれーだーです。もう今年も終わってしまいますね。
最近は、FXのスワップにハマリつつあります。最近FXをする人が増えたおかげで、業者もたくさん存在するようになったし、サービスも各社充実してきているみたいです。こちらとしてはありがたい話しです(^^)

今日は、そんなたくさんの中からFX業者をどうやって選ぶか、FXでスワップする人は、どんなFX業者が良いかについてお話ししていきます。

まず、初心者とれーだーは単純に、スワップ金利が高い業者をチェックします。
為替業者によっては金利はかなり変わってきます。例えば昨日、2009年12月22日の豪ドル/円で比較すると、ある業者は79円なのに、別の業者では89円!全く同じ取引内容で、1日あたり10円も受取スワップが異なることになります。

もしスプレッドが0銭の業者か、10銭の業者かといわれたら、もちろん0銭の方が良いですが、スワップ金利が1日10円違えばどうでしょう?スプレッドが10銭ということは、1万通貨の売買で1000円の差です。スプレッド0銭の業者なら、初めは1000円お得ですが、その後1日ごとに10円損をすることに。
この1000円の差は、1000円÷10円=100日で埋まります。長く保有することを考えれば、スワップの高い為替業者を選ぶ方が、その後は1日につき10円づつプラスになります!

スワップは、長期的に行うもの。ですから、為替初心者も、スワップを考えているのなら先を見越した方法で為替業者を選ぶことが重要です!

外国為替、初心者もハマっている!

初心者とれーだーです。こんにちは。
前回は、外国為替についてざっくりとお話ししました。
実は、外国為替にもいろいろ種類があるんですよ!(^^)
初心者さんにもわかりやすく説明をしていきますから、しっかり勉強しましょう!

■外国為替証拠金取引(FX)
最近、日本でも初心者でFXをやっている人がとても多くなってきたようです。
レバレッジという方法で、少ない元手でも、大きな取引が出来るので大変魅力的です。しかし同時にリスクもあるので、初心者さんは要注意。FXの為替手数料が安いところも、このFXの魅力の一つでもあります。

■外貨預金
FXと同様、為替に興味のある方が非常に多く行っているのが、この外貨預金です。日本であれば、まずは自分のお金(円)を外貨に換えて、銀行で貯金します。
外貨預金のメリットは、なんといっても日本の金利と比べられないほどの、かなりの高金利だという点。しかし手数料が高いというデメリットもありますし、さらに外貨の定期預金だった場合は、引き出すタイミングが決まっているので、そのときの為替レートで損をしてしまうリスクも。

■外貨MMF
格付けの高い、高い安全性が期待できる外国証券に投資する投資信託のこと。
こちらは小額から投資できたり、利回りがよいことなどがウリの商品です。
初心者さんにとってはリスクが低く、外貨預金よりもオトクな点もあるかも。

■外国投信、外債、外国株など
こちらも、円と外国通貨をチェンジするという意味では、外国為替です。

初心者とれーだーは、やはりFXがオススメの外国為替ですね☆

初心者は、まずは為替の勉強から

こんにちは。本サイト管理人の、初心者とれーだーです。
皆さんは、ご自分の資産管理、しっかりやっていますか?
為替の初心者は、数年前までは正直、何もやっていませんでした。
でもキッカケがあって、為替のことに興味を持ち始めたんですよね。

「為替」って聞いただけでは、初心者には何のことかさっぱり解らない、なんだかすごく難しそうなイメージがありましたが、そんな初心者さんこそ、まずは勉強してみませんか??為替取引って、案外誰にでも始めることができるものだということが、きっと解ってもらえるはずです(^^)

今日はまず、「為替」からお話ししていきましょう。
為替とは何か?あなたは言えますか?
為替と聞いて、外国為替をイメージする人も多いのでは?

でもこの為替には大きく分けて、外国為替と内国為替の二つに分けることが出来ます。外国と通貨を取引するか、国内の中で通貨を取引するか、という意味で分かれるのですが、最近、外国為替を「投資」目的で捉える人がとても多くなりました。
私たちが最近よく目にする、FXや外貨預金などがそれにあたりますね。

為替本来の意味は、「現金輸送を伴わない決済サービス」になり、つまり為替手形や小切手、郵便為替、銀行振込なども為替にあたります。為替とは本来、現金を直接輸送するリスクを避けるために用いられた決済方法なのですが、最近では「異なる通貨同士をエクスチェンジ、交換する」というニュアンスで、この為替という言葉は使用されていますよ。

経済